よくある人生の「勝ち組」「負け組」ってなんだ!?

こんにちは!かさご(夫)です

 

今日は3月31日。ついに今年度も終わりですね。

 

そして、個人的には脱サラ1周年!自由の身となってからの1年間はとにかくあっという間。たまに一年前の暮らしをふと思い出すと、よくあんな暮らしをしてたなあと思うと同時に、そのまま続けていたら・・・とちょっとゾッとしたりします。

 

さて、今日はそんな年度末に考えた人生の「勝ち組」「負け組」について!

 

 

 

最高の生き方ってなんだ!?

 

なぜこのタイミングでこんなことを考えたかと言うと、実は先日ある人の自己紹介を見たときにビビッと来たから。そのフレーズがこちら!

 

「今まで楽しそう、面白そう、好きそうってことは全部やってきました」

 

この人はお会いしたこともなければ、もちろん話したこともないので、言うなれば「赤の他人」です。でもこのプロフィールを見た瞬間、これだっ!ってビビッと来たのです。人生に勝ちも負けもあるのかすらよく分からないけど、これがたぶん最高の生き方だなって。

 

 

つまるところお金持ちが「勝ち組」なのか?

 

世間一般では、おそらく「勝ち組」とは高収入の社長さんとか企業で出世した人のことを指しますが、この基準はあくまでお金です。たとえば就職活動では、年収が高い企業であれば高いほど、「勝ち組」と信仰されていますね。

 

でも旅していろんな人に出会ったり、実際に自分でサラリーマンを経験してみて、こうした「勝ち組」への道は、「負け組」への最短ルートにもなり得ることがよく分かりました。なにせ、自分を削ったり消耗することが多すぎて、いわば給料は慰謝料。お金は持ってようが、たぶんそれ以上のものを失っています。家族との時間とか、もっと人間本来の豊かさを。

 

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そういえば先日、電通でもいろいろあってニュースになりましたね。就活生からは「就職のトップ」と称される電通で起きた悲惨な事件。確実にこうした社会は崩壊し始めています。

 

 

人生に勝ち負けがあるとしたら、やるかどうか!

 

じゃあ人生の勝ち負けってなんだろう・・・?そんなことを考えていた時にたまたま巡り合ったのが先ほどの方のプロフィールでした。

 

要するに、自分のやりたいことを後悔のないようにやった人が「勝ち」だと思います。人間誰しも「~したい」って感情が次々と沸いてくる生き物だけど、それとどれだけ向き合っていけるか、これが言うなれば「勝負の分けれ目」かなと。

 

もしやってみてダメだったら、ああしておけばよかったなと後悔するでしょう。でもその後悔は、何もやらずに「あの時ああしていればなあ」という後悔とは全く別物。前者の後悔はいわば清々しい後悔ですが、後者の後悔は一生脳裏につきまとう厄介ものです 

 

ついつい先のことを考えたり、お金とか世間の目とか、いろんな要因を考えてしまうのが大人の悪い癖だけど、それを取っ払って自分で考えてやりきる人は強い。そして人生を生きている。これに尽きると思います。

 

 

「勝ち」「負け」なんてあってないようなもの

 

さて、ここまで人生の「勝ち」と「負け」について書きましたが、ずっと「勝ち」と「負け」にカッコをつけてきました。これには意味があって、そもそも勝ち負けなんかあるのかって疑問と同時に、自分を生きている人に勝ち負けなんて感覚はないんじゃないかということを言いたかったのです。

 

たぶん「勝ち」「負け」とつけたくなるのは、自分を他人と比較している証拠。自分が自分を貫いていたら、それでいいじゃない。他の人と比べるなんてしないし、勝ち負けなんて考えすらしない。

 

とか言っている僕も、こう考えてしまっているのがまだまだ弱い証拠ですね(笑)。言い訳をすると、久しぶりに就活に悩む学生と触れ合ってついつい考えてしまいました。本当に企業に就職して出世するのが正しいのかなと。そういえば僕らは二人ともいわゆる「就職活動」はしませんでした。まあこの話はまた今度ゆっくりと

 

ということで人生思い切ってやりたいことをやっていこうという話でした!今やりたいことは、『中国四国2週間チャリの旅』!

 

分かっていることはスタート&ゴールと出発日&到着日だけ。そもそもチャリで大移動なんてやったことないし、泊まる場所もルートもかなり未定。でも旅好きにはたまらない企画!(企画者自分)

 

どうなることやら、想像もつかずにワクワクします笑。このブログでもレポートしますので、乞うご期待!

 

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